2025/11/20 10:00

こんにちは!Tシャツ工房ディヤーナ松本です!
Tシャツ工房ディヤーナ松本のTシャツは、「デザインが良い」「社会貢献になる」といった価値だけでなく、「とにかく丈夫で、洗濯を繰り返しても型崩れしにくい」という点でもお客様から高い評価をいただいています。
特にTシャツの寿命を左右する「首リブ」と「縫製」には、私たちが高品質なものづくりを通じて利用者さんの自信を育むという理念に基づいた、徹底したこだわりがあります。
今回は、ディヤーナTシャツがなぜ型崩れしないのか、その秘密を技術的な視点から詳しく解説します。
1. 💪 Tシャツの命運を握る「首リブ」へのこだわり
Tシャツで最も早く傷みやすいのが首回り、特にリブ部分です。ディヤーナでは、このリブに耐久性と美しさを両立させる工夫を凝らしています。
二本針のタフな縫製(ダブルステッチ): 首リブとボディの縫い合わせには、「二本針縫製(ダブルステッチ)」を採用しています。これは、二本の糸で平行に縫い上げることで、縫い目が補強され、洗濯や着脱時の「伸び」や「よれ」を劇的に防ぐ技術です。
高密度で肉厚なリブ素材: リブに使用する素材自体も、一般的なTシャツよりも高密度で肉厚なものを選定しています。これにより、生地がしっかりと立ち上がり、首回りのシルエットを長く美しく保つことができます。
利用者さんの「丁寧な作業」が命: 最終的な首リブの完成度を左右するのは、プリント後の仕上げや検品です。利用者さんが一点一点丁寧に歪みがないか確認することで、最高品質のTシャツがお客様のもとへ届きます。
2. 🛡️ ボディ全体の耐久性を高める「縫製」技術
首リブだけでなく、Tシャツ全体で型崩れを防ぎ、長く着用できるように耐久性を追求しています。
タフな縫い目「ダブルステッチ」の多用: 袖口や裾といった、引っ張られやすい部分にも、首リブと同様にダブルステッチ(二本針縫製)を施しています。これにより、洗濯による糸切れやほつれを防ぎ、Tシャツの形状を維持します。
「丸胴」仕立てのボディ選択(※使用する場合): 一部のTシャツボディでは、脇に縫い目のない「丸胴(まるどう)」仕立てのボディを選んでいます。これにより、脇の縫い目がねじれる「斜行(しゃこう)」という現象を防ぎ、型崩れやシルエットの歪みを最小限に抑えます。
3. ✨ 高品質へのこだわりが「利用者さんの自信」を育む
なぜ、私たちはここまで細部にわたる品質にこだわるのでしょうか?
それは、高品質なTシャツ作りこそが、利用者さんの働く自信と誇りを育むからです。
プロ意識の醸成: 曖昧な基準ではなく、「この厳しい耐久基準をクリアする」という具体的な目標を持つことで、利用者さんの中に「プロの製造者」としての意識が芽生えます。
長期的な信頼: お客様がディヤーナのTシャツを長く愛用し、「本当に丈夫だね」という声をいただくことが、利用者さんの「自分の仕事が社会に認められた」という喜びに繋がります。
まとめ:ディヤーナのTシャツは、丈夫さという名の「信頼」を縫い込んでいます。
私たちが提供するTシャツは、デザインと物語だけでなく、毎日安心して着られる確かな品質を備えています。ぜひ一度、ディヤーナのTシャツの「丈夫さ」をお試しください。
プリント工房ディヤーナ松本のBASEページはこちらから 【https://dhyana.base.ec/】
プリント工房ディヤーナ松本の公式HPはこちらから【https://www.dhyana.co.jp/origintshirts/】
