2025/12/07 10:00

こんにちは!Tシャツ工房ディヤーナ松本です!

Tシャツ工房ディヤーナ松本では、利用者さんがそれぞれの個性や能力を活かしてTシャツ制作に取り組んでいます。彼らが感じる「働く喜び」や「やりがい」は、私たちの活動の最も大切な原動力です。

今回は、利用者さんの視点から、「自分の仕事のここが好き」というテーマで、Tシャツ制作を通じて得られる達成感や喜びの瞬間をインタビュー形式でご紹介します!


1. 🎨 デザイン担当・Aさんの「表現が形になる喜び」

Q: Aさんが担当されている仕事の中で、一番「楽しい」「好き」と感じる瞬間はいつですか?

「私が描いたラフな絵や、頭の中にあった抽象的なイメージを、スタッフと一緒にPCでデザインデータにする作業が一番好きです。

特に、色の組み合わせや線の太さを細かく調整して、最終的に『これだ!』って納得できる形になった瞬間は、たまらない達成感があります。自分のアイデアが、ただの絵じゃなくて、商品として生き返ったように感じるんです。

そして、そのTシャツを誰かが着てくれることを想像すると、すごくワクワクしますね。」


2. 🖨️ プリント担当・Bさんの「技術を習得する喜び」

Q: Bさんは主にプリンター操作を担当されていますが、どんな時にやりがいを感じますか?

「プリント機を操作して、Tシャツにデザインを転写する時です。機械は繊細なので、インクの量や熱プレスの温度を間違えると、色がムラになったり、剥がれやすくなったりします。

最初は失敗も多くて難しかったんですが、何度も練習して、完璧に色が鮮やかに出た時は、『よし、できた!』って大きな声が出そうになるくらい嬉しいです。

この技術は誰にでもできるわけじゃないので、『自分はプロのTシャツ職人だ』という気持ちになれるのが、この仕事の一番の喜びです。」


3. ✅ 検品・梱包担当・Cさんの「お客様に届ける喜び」

Q: Cさんは最終的な検品や梱包を担当されていますね。どんなところに「好き」を感じますか?

「私は、プリントが終わったTシャツを、一枚一枚丁寧にチェックして、袋に入れる作業が好きです。

検品で小さな糸くずやプリントのズレを見つけたときは、『これでお客様に完璧な状態で届けられる』ってホッとします。私が最後の砦だと思っています。

そして、自分の手で綺麗に梱包して、発送の準備が完了したTシャツを見ると、自分の仕事が誰かの喜びになるんだって実感が湧きます。私たちが作ったTシャツが、松本から全国へ旅立っていくのが楽しみなんです。」


まとめ:働く喜びは、Tシャツという「カタチ」になる。

利用者さんの「自分の仕事が好き」という気持ちは、そのままTシャツの品質とポジティブなエネルギーへと変わります。

ディヤーナのTシャツ一枚一枚には、利用者さんが挑戦し、集中し、そして達成した瞬間の喜びが詰まっています。この「働く喜び」の結晶を、ぜひあなたの日常で感じてみてください。

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