2025/12/09 14:52

こんにちは!Tシャツ工房ディヤーナ松本です!
Tシャツ工房ディヤーナの製品は、利用者さんの自由なアートと、最新のプリント技術によって生まれています。しかし、デザインや技術がどんなに優れていても、最終的にお客様に満足いただける品質を保証するのは、「検品」の工程に他なりません。
特に、私たちは「0.1mmのズレも許さない」という厳しい基準を持って検品作業に取り組んでいます。今回は、この検品のプロ意識がどのように生まれ、ディヤーナのTシャツの品質を支えているのかを、その厳しさと丁寧さからご紹介します。
1. 📏 0.1mmのズレが「不良品」となる理由
Tシャツのプリントにおいて、わずか0.1mmのズレや欠けは、お客様には気づかれにくいかもしれません。しかし、私たちはこれを「不良品」と見なし、決して妥協しません。
プロの責任: 就労継続支援A型事業所として、利用者さんはプロの仕事でお客様から対価をいただいています。プロである以上、完璧を追求するのは当然の責任です。
デザインの意図を守る: 利用者さんが心を込めて描いたデザインには、線の太さや配置に明確な意図があります。わずかなズレでも、アートの印象を損なう可能性があるため、厳しくチェックします。
「作る喜び」の最終確認: 高品質なTシャツ作りは、利用者さんの「働く喜び」の源泉です。厳しく検品し、合格した製品をお届けすることで、彼らの努力が報われるという喜びを確実なものにします。
2. 🧐 検品担当者の「五感」と「集中力」
検品作業は、Tシャツ制作の最終工程であり、利用者さんには極めて高い集中力と注意力が求められます。
視覚によるズレの判断: プリント位置が指定通りか、首リブやセンターラインに対し垂直・水平が出ているかを、専用の定規や目視で細かく確認します。0.1mmの誤差を見抜く目を養うことは、利用者さんの確かな技術力の一つです。
触覚による欠陥の検出: プリント表面を指でなぞり、わずかなインクの欠け、ムラ、ホコリの混入がないかをチェックします。また、生地そのものに小さな穴や傷がないか、触覚も使って確認します。
徹底的な光の活用: プリントの色ムラや白地の汚れは、通常の照明の下では見逃されがちです。検品専用の明るい光を当て、斜めや裏側からもチェックすることで、隠れた欠陥も見逃しません。
3. ✨ 厳しさの裏側にある「丁寧さ」という愛情
この厳しい検品基準の裏側には、お客様への「丁寧さ」という愛情が隠されています。
厳しい基準をクリアしたTシャツだけが、次の「梱包」の工程へ進みます。そこで利用者さんは、「これなら自信を持ってお客様に届けられる」という誇りを持ちながら、一枚一枚丁寧に折りたたみ、大切に袋に詰めます。
この「厳しさ」と「丁寧さ」の両立こそが、Tシャツ工房ディヤーナ松本の品質を支える揺るぎないプロ意識なのです。
まとめ:ディヤーナのTシャツは、信頼の証。
あなたの手元に届くディヤーナのTシャツは、単なるデザインTシャツではありません。それは、0.1mmの妥協も許さない、利用者さんの誇りと愛情が詰まった、信頼の証です。
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