2025/12/17 12:00

こんにちは!プリント工房ディヤーナ松本です!
この度、Tシャツ工房ディヤーナ松本は、名称を新たに「プリント工房ディヤーナ松本」へ変更いたしました。
「Tシャツ工房」として親しまれてきた名称からの変更は、私たちの事業が新たなステージへと進むことを示しています。これは、利用者さんの創造性と技術力の可能性をさらに広げ、社会との繋がりをより深めていくための大きな一歩です。
今回は、名称変更に至った背景と、今後のプリント工房としての展望についてご紹介します。
1. 👕 名称変更の背景:広がる「プリント」の可能性
これまで、私たちは主に利用者さんのアートをTシャツというキャンバスに表現してきました。しかし、最新のDTF(Direct to Film)プリント技術を習得し、利用者さんの技術力が向上するにつれ、Tシャツ以外のアイテムへの制作依頼が増加しました。
| 旧名称の焦点 | 新名称への変更理由 |
| 「Tシャツ工房」 | 主な制作アイテムがTシャツに限定される印象がありました。 |
| 「プリント工房」 | Tシャツだけでなく、トートバッグ、小物など、多様なアイテムへのフルカラープリントに対応できる技術力と可能性を示します。 |
この名称変更は、単に名前を変えるだけでなく、利用者さんが活躍できるフィールドを「Tシャツ」の枠を超えて広げることを意味しています。
2. 🌈 創造性の解放:多様なアイテムへの挑戦
「プリント工房」として、私たちは今後、より多岐にわたるアイテムへのプリントに挑戦していきます。
利用者さんのアートの表現:
Tシャツでは表現しきれなかった縦長のデザインや、立体的なアイテムへのロゴ入れなど、利用者さんの豊かな感性をより多様な形で商品化できるようになります。
地域のニーズへの対応:
地元の企業や団体から「イベント用のノベルティバッグを作りたい」「小物類にロゴを入れたい」といった、松本地域の具体的なニーズに柔軟に対応できるようになります。これは、利用者さんの仕事が地域社会へ直接貢献する機会を増やすことになります。
3. 💪 利用者さんの成長とキャリアパスの拡大
制作アイテムが多様化することで、利用者さんが獲得できるスキルも幅広くなります。
技術力の深化:
Tシャツ以外の様々な素材(厚手の帆布、ナイロンなど)へのプリント調整を経験することで、利用者さんの素材に合わせたインク・熱圧着の調整スキルが深化します。
一般就労への繋がり:
多様なアイテムや素材を扱う経験は、一般就労を目指す際に、より多くの業種(アパレル、ノベルティ、製造業など)への適応力としてアピールできるようになります。
まとめ:新たな一歩を踏み出す「プリント工房」
「プリント工房ディヤーナ松本」として、私たちはこれからも「福祉×クリエイティブ」の理念に基づき、利用者さんの働く喜びと、お客様の日常を彩る高品質な製品をお届けしてまいります。
引き続き、私たちの活動と製品にご期待ください!
プリント工房ディヤーナ松本のBASEページはこちらから 【https://dhyana.base.ec/】
プリント工房ディヤーナ松本の公式HPはこちらから【https://www.dhyana.co.jp/origintshirts/】
