2025/12/30 09:00

こんにちは!プリント工房ディヤーナ松本です!
私たちの工房では、日々Tシャツやグッズのプリント制作が行われています。 そこで目にするのは、単なる製品の完成だけではありません。 プリント機という精密な機械の操作を通じて、利用者さんが「昨日より成長した自分」を実感し、自信を深めていく姿です。
今回は、制作現場で起きている利用者さんのポジティブな変化についてご紹介します。
1. 💻 デジタルスキルへの挑戦と克服
プリント制作の第一歩は、デザインデータの調整から始まります。 PC操作が未経験の状態からスタートする方も少なくありませんが、日々の積み重ねが確かな力へと変わっていきます。
ソフトの習得: イラストレーターなどのデザインソフトを使い、0.1mm単位でのサイズ調整や色味の補正を自ら行えるようになります。
主体的な動き: 以前はスタッフに確認していた細かな設定も、今では作業指示書を読み解き、自ら判断して進められるようになっています。
2. 🎯 プロの職人としての「技術」と「勘」
最新のDTFプリント機は非常にデリケートです。 機械を「操作する」段階から、素材の状態を見極めて「使いこなす」職人の域へと利用者さんは成長していきます。
精密なセッティング: プリント位置の正確な計測や、熱プレス機にかける際の温度・圧力・時間の微調整。 これらは、経験を積むことで得られるプロの感覚です。
メンテナンスの意識: インクの詰まりを防ぐためのクリーニングや、作業環境を清潔に保つことの大切さを理解し、自発的にメンテナンスを行うようになります。
3. ✨ 「働く自信」が拓く未来への道
「昨日できなかったことが、今日できた」という小さな成功体験の積み重ねは、利用者さんの心に大きな変化をもたらします。
自己肯定感の向上: 自分の手で高品質な製品を作り上げ、それがBASEなどのショップを通じて売れていく。 この達成感が、「自分は社会で活躍できる」という強い自信に繋がります。
一般就労への意欲: プリント工房での業務を通じて培った「正確な検品力」や「納期を守る責任感」は、将来的に一般企業で活躍するための普遍的なスキルとなります。
まとめ:プリント制作は、自分を磨く「鏡」
プリント工房ディヤーナ松本にとって、プリント機は単なる道具ではなく、利用者さんの可能性を引き出し、成長を映し出す大切なパートナーです。 一枚のTシャツに込められた彼らの「成長の物語」を、ぜひ製品を通じて感じていただければ幸いです。
プリント工房ディヤーナ松本のBASEページはこちらから 【https://dhyana.base.ec/】
プリント工房ディヤーナ松本の公式HPはこちらから【https://www.dhyana.co.jp/origintshirts/】
