2025/12/25 10:01

こんにちは!プリント工房ディヤーナ松本です!
「福祉事業所が作る製品」と聞いて、皆さんはどのようなイメージをお持ちでしょうか? 私たちの工房で働く利用者さんの視線は、単なる「作業」の枠を大きく超えています。 彼らが目指しているのは、お客様に感動を届ける「プロの職人」としての姿です。
今回は、高い志が最高品質のプリント製品を生み出す、ディヤーナ松本のキャリアに対する考え方をご紹介します。
1. 🛠️ 甘えのない「ものづくり」への姿勢
ディヤーナ松本では、利用者さん一人ひとりがプロ意識を持って制作に励んでいます。 「福祉だから」という妥協は一切ありません。
0.1mmのズレを許さない検品: プレスが終わった製品に対し、プリント位置が設計通りか、歪みがないかを厳格にチェックします。
素材への深い理解: コットン100%からポリエステル混紡まで、生地の特性に合わせた最適な温度・圧力・時間の調整を、自らの「職人の勘」として習得しています。
妥協のない下地作り: 発色を左右する「前処理」の工程など、目に見えない地道な作業こそ丁寧に行うことが、プロの仕事であると理解しています。
2. 🧘 「ディヤーナ(静慮)」が支える専門スキル
ブランド名の由来である「深い集中」は、職人としての専門性を高めるための鍵となっています。
高度なデータ作成術: PC操作未経験からスタートしても、最新のDTFプリントに必要な複雑なデータ設定(白インクのレイヤー構築など)を自在にこなせるよう成長します。
主体的な課題解決: プリントミスや機械のトラブルが起きた際も、それを「次への成長の糧」と捉え、スタッフと共に原因を分析し、再発防止に努める姿勢を大切にしています。
3. ✨ 一般就労へ繋がる「確かな自信」
ここでの「職人」としての経験は、利用者さんが将来的に一般企業で活躍するための強固な土台となります。
社会で通じるスキルの獲得: 正確な検品力、納期を守る責任感、チームでの報連相など、あらゆる職種に応用可能な「働く力」を身につけています。
「自分はできる」という誇り: 自分の手で高品質な製品を作り上げ、それが実際にお客様に選ばれるという体験が、障がいの有無を超えた「一人のプロ」としての誇りを育みます。
まとめ:職人の手仕事が、あなたの日常を彩ります。
プリント工房ディヤーナ松本の製品が高いクオリティを保っている理由は、利用者さんたちが「福祉」という言葉に甘んじることなく、常に「プロの職人」を目指して切磋琢磨しているからです。
彼らの志が凝縮された一着を、ぜひその手で確かめてみてください。
プリント工房ディヤーナ松本のBASEページはこちらから 【https://dhyana.base.ec/】
プリント工房ディヤーナ松本の公式HPはこちらから【https://www.dhyana.co.jp/origintshirts/】
