2026/01/10 10:00

こんにちは!プリント工房ディヤーナ松本です!
オリジナルTシャツを作る際、イラストや写真がなくても、「文字だけ(タイポグラフィ)」で驚くほどおしゃれでかっこいい一着を作ることができます。シンプルだからこそ、フォント選びや配置一つで、その人のセンスやメッセージ性が強く伝わるのがタイポグラフィの魅力です。
今回は、プリント工房ディヤーナ松本が大切にしている、文字デザインをワンランクアップさせるコツをご紹介します。
1. 🔤 フォント選びは「性格」を決める重要なステップ
文字にはそれぞれ「表情」があります。伝えたいイメージに合わせてフォントを使い分けるのが第一歩です。
洗練された都会派(サンセリフ体): ゴシック体のような装飾のないフォントは、モダンでスタイリッシュな印象を与えます。松本の街歩きに馴染む、ミニマルなデザインに最適です。
伝統と信頼(セリフ体): 明朝体のように端に飾りがあるフォントは、クラシックで高級感のある雰囲気に。松本の歴史ある城下町の風景にも美しく映えます。
遊び心と手仕事(手書き風): ぬくもりを感じる手書きフォントは、親しみやすさを演出します。ディヤーナの利用者さんが持つ自由な感性とも相性が良く、世界に一つの温かいデザインになります。
2. 📏 「余白」と「配置」がプロの仕上がりを作る
文字をただ中央に置くだけでなく、配置にこだわることでデザイン性は一気に高まります。
黄金の配置(ジャンプ率): 文字の大きさに強弱をつけることで、伝えたいキーワードがパッと目に飛び込んできます。
0.1mmの整列: タイポグラフィは、わずかな傾きが違和感に繋がります。ディヤーナでは、最新のDTFプリントを行う際、利用者さんが水平・垂直をミリ単位で計測し、完璧なバランスで熱圧着を行います。
あえての「ハズし」: 左胸に小さく、あるいは背中の裾にさりげなく。定番から少し外れた位置に配置することで、既製品のようなこなれ感が出せます。
3. ✨ 最新技術が支える「文字のキレ」
繊細なラインが多いタイポグラフィにおいて、プリントの質は非常に重要です。
極細ラインもクッキリ: 私たちの採用しているDTFプリントは、従来のシルクスクリーンでは難しかった細い線や小さな文字も、潰れることなく鮮明に再現します。
黒生地に映える白インク: 濃い色の生地でも、独自の「白インク」技術により、文字が沈むことなくパキッと立ち上がります。
洗濯してもボケない耐久性: プロの技術でしっかり定着させるため、お気に入りのメッセージが剥がれることなく長く愛用いただけます。
まとめ:あなたの言葉を、最高の一枚に。
好きな言葉、チームのモットー、大切な日付。シンプルな文字にあなたの想いを込めてみませんか?プリント工房ディヤーナ松本では、利用者さんとスタッフが力を合わせ、あなたのこだわりを正確に形にします。
「フォントの相談に乗ってほしい」「おしゃれな配置を提案してほしい」など、まずはお気軽にお声がけください!
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