2026/01/12 10:00

こんにちは!プリント工房ディヤーナ松本です!

プリント工房ディヤーナ松本が生み出す製品は、一人の力で作られているわけではありません。私たちの工房では、得意分野や特性が異なる多様な利用者さんとスタッフが、パズルのピースを合わせるように「最高のチームワーク」で一枚のTシャツを完成させています。

今回は、お互いの強みを活かし、弱みを補い合うディヤーナ流のチームづくりについてご紹介します。


1. 🧩 特性を活かした「適材適所」の連携

私たちの制作工程は、大きく分けて「デザイン・データ作成」「プリント出力」「熱圧着(プレス)」「検品・梱包」の4つがあります。

  • デジタルに強い人: PC操作が得意な方は、最新のDTFプリントに必要な複雑なレイヤー設定や、0.1mm単位のデザイン調整を担います。

  • 手先の器用な人: 集中力が高く丁寧な作業が得意な方は、プリント位置の正確な計測や、熱プレス機での繊細な圧着工程を担当します。

  • 細かな異変に気づく人: 視覚的な変化に敏感な方は、最終検品のステージで、わずかな色のムラや糸のほつれも見逃さない「品質の門番」として活躍します。

2. ✨ 「苦手」を「仕組み」でカバーする

誰にでも苦手なことはありますが、それを個人の責任にするのではなく、チームの工夫で解決しています。

  • 視覚的なマニュアル化: 言葉だけでは伝わりにくい工程は、写真や図解を用いたマニュアルを作成。誰が作業しても同じ「プロの品質」が出せる仕組みを整えています。

  • ダブルチェックの徹底: 一人の確認で見落とす可能性がある場所は、必ず別の特性を持つ仲間がチェックを行う「連携の輪」を作っています。

3. 🧘 「ディヤーナ(静慮)」が生む、お互いへの敬意

ブランド名の由来である「深い集中(瞑想)」の状態は、自分自身の作業に向き合うだけでなく、隣で働く仲間への配慮にも繋がっています。

  • 静かな活気: 工房内は過度な喧騒がなく、一人ひとりが自分の役割に没頭できる「静かな活気」に満ちています。この環境が、お互いのペースを尊重し合う優しい空気感を作っています。

  • 対等なパートナーシップ: スタッフと利用者さんは「教える・教えられる」だけの関係ではなく、一つの製品を作り上げる「対等なプロフェッショナル」として意見を出し合います。


まとめ:多様性が、どこにもない「最高の一枚」を作る。

プリント工房ディヤーナ松本のTシャツを手に取ったとき、そこに流れる温かみや調和を感じていただけるかもしれません。それは、異なる個性を持つ仲間たちが、お互いを認め合い、補い合いながら、心を込めてバトンを繋いだ証なのです。

松本市の静かな工房から、最高のチームワークが生んだ「自信作」をお届けします。


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