2026/01/14 10:00

こんにちは!プリント工房ディヤーナ松本です!
「手描きの繊細なラインをそのままTシャツにしたいけれど、プリントだと線が潰れてしまうのでは?」そんな不安をお持ちの方も多いのではないでしょうか。従来のプリント方式では難しかった「極細の表現」も、プリント工房ディヤーナ松本が採用している最新のDTF(Direct to Film)プリントなら、驚くほどの精度で再現可能です。
今回は、利用者さんの感性豊かなタッチを支える、私たちの「高精細出力」の秘密に迫ります。
1. 🖋️ 0.1mmの筆致を逃さないデジタル技術
ディヤーナの利用者さんが描くアートには、繊細なペンの走りや、水彩画のような淡い色の重なりが多く見られます。
高解像度スキャンと補正: アナログで描かれた原画を、プロ仕様のスキャナーで高解像度データ化。利用者さん自らがPCを操作し、デザインソフトを用いて、プリント時に線が消えないよう最適なデータへと調整します。
網点の限界を超える: 従来のシルクスクリーンのように「版」のメッシュ(網目)に左右されないため、髪の毛ほどの細い線や、微細な点描も潰れることなく表現できます。
2. ✨ 「白インク」と「熱圧着」が作る驚きの再現性
細い線を布地の上でハッキリと自立させるためには、土台となる技術が不可欠です。
ズレのない白打ち: 最新のDTFプリンターは、カラーインクと白インクを極めて高い精度で重ね合わせます。これにより、暗い色の生地の上でも、細い線が背景に溶け込むことなく、クッキリと浮かび上がります。
フィルムから生地へ、そのままの質感: 特殊な熱圧着技術により、インクを繊維の隙間にまで押し込みすぎず、表面に定着させます。これにより、手描きのタッチ特有の「かすれ」や「勢い」といったニュアンスを、そのままTシャツに転写できるのです。
3. 💪 利用者さんの「プロの目」が限界に挑む
最新の機械があっても、それを使いこなす「人」の技術がなければ最高の結果は得られません。
サンプルテストの徹底: 非常に細かいデザインの場合、利用者さんは本番前にテストプリントを行い、線がしっかりと表現されているか、顕微鏡レベルの集中力で検品を行います。
素材の見極め: 生地の織り目によって、細い線の見え方は変わります。利用者さんはプロの職人として、そのデザインが最も美しく見える生地の提案や、プレス設定の微調整を自ら行います。
まとめ:あなたの感性を、1mmも妥協しない。
プリント工房ディヤーナ松本のTシャツは、利用者さんの「表現したい」という想いと、それを支える「最新技術」、そして「丁寧な手仕事」の三位一体で生まれます。細部までこだわり抜いた、まるでアート作品のような一着を、ぜひその手で確かめてみてください。
「こんなに細かいデザインでも大丈夫?」というご相談も大歓迎です!
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