2026/01/18 10:00

こんにちは!プリント工房ディヤーナ松本です!
私たちの工房には、最新のプリント機が稼働する音とともに、もうひとつ大切な「音」があります。それは、ネットショップ「BASE」から届く、新しい注文の通知音です。その一音が響くたび、工房の空気はパッと明るくなり、利用者さんの表情に誇らしさが溢れます。
今回は、製品が売れるという体験が、利用者さんにとってどれほど大きな「勇気」と「自立への一歩」になっているかをご紹介します。
1. 📢 「社会とつながっている」という確かな実感
障がいを持つ利用者さんにとって、自分の得意なことや努力が「対価」として認められる経験は、何物にも代えがたい喜びです。
「作業」が「仕事」に変わる瞬間: 練習を重ねて習得したDTFプリントの技術。その成果が注文という形になったとき、それは単なる訓練ではなく、社会から必要とされる「プロの仕事」になります。
届いた声が力になる: BASEを通じていただくレビューやメッセージは、工房の掲示板で共有されます。「色がとても綺麗でした」「大切に着ます」という言葉が、次の制作への何よりの原動力です。
2. 💪 「自分にもできる」という自己肯定感の向上
PC操作未経験からスタートし、デザインソフトを使いこなし、0.1mmのズレを調整して完成させた一枚。その一枚が売れることは、自分自身への信頼に繋がります。
成功体験の積み重ね: 自分のデザインが選ばれた、自分がプレスしたTシャツが売れた。こうした成功体験の積み重ねが、「もっと技術を磨きたい」という向上心を生み出します。
目標に向かう勇気: 「いつかは一般企業で働きたい」という目標を持つ利用者さんにとって、ディヤーナでの実績は、自立に向けた大きな自信(キャリア)となります。
3. ✨ 責任感が生み出す「最高品質」のサイクル
売れる喜びを知っているからこそ、利用者さんの検品や仕上げに対する意識は、極めて高いプロレベルに達しています。
お客様を想像した丁寧な梱包: 「松本からお届けする贈り物を、最高の状態で開けてほしい」。そんな想いで、利用者さんは一枚一枚丁寧に折りたたみ、サンクスチラシを添えて梱包します。
チームで分かち合う達成感: データ作成、プリント、プレス、検品。それぞれの工程を担当した仲間と「売れたね!」と喜びを分かち合うことで、より強固なチームワークが生まれます。
まとめ:一着の注文が、誰かの明日を変える力に。
お客様が「このデザインいいな」とボタンを押してくださるその一回が、松本の工房で働く誰かの未来を明るく照らしています。プリント工房ディヤーナ松本は、これからも「売れる喜び」を力に変えて、妥協のない最高の一枚をお届けし続けます。
皆様の温かい応援が、私たちのものづくりの魂を支えています。
プリント工房ディヤーナ松本のBASEページはこちらから 【https://dhyana.base.ec/】
プリント工房ディヤーナ松本の公式HPはこちらから【https://www.dhyana.co.jp/origintshirts/】
