2026/01/26 10:00

こんにちは!プリント工房ディヤーナ松本です!
城下町として長い歴史を持つ松本市には、暮らしの中に息づく美しい「色」がたくさんあります。国宝・松本城の漆黒、民芸運動で愛された深い藍、そして歴史ある街並みを彩る木材の質感。
今回は、そんな松本の伝統的な色彩を、最新のプリント技術で現代のTシャツデザインに落とし込む、ディヤーナ流の「伝統のサンプリング」についてご紹介します。
1. 🖤 「松本城の漆黒」を表現する深い黒のレイヤー
松本城(烏城)の魅力といえば、何といってもあの深みのある黒漆(くろうるし)の色合いです。
マットで重厚な質感: 弊社のDTFプリントは、インクの重なりを調整することで、単なる「黒」ではない、奥行きのある質感を表現できます。
白インクとのコントラスト: 真っ白な生地に、あえて漆のような艶やかな黒のデザインを乗せることで、松本の歴史を感じさせるモダンで硬派な一着が完成します。
2. 🌀 「松本民芸の藍」をデジタルで再現する
かつて松本で盛んだった染物や、民芸家具のファブリックに使われる「藍色」。この落ち着きのある青は、私たちの心に深く馴染みます。
絶妙なニュアンスの再現: 藍染め特有の「かすれ」や「濃淡」を、利用者さんが高精細なデータとして作成。最新プリンターの広い色域を活かし、デジタルでありながら手仕事の温もりを感じさせる青を再現します。
和モダンな日常着へ: 伝統的な藍色を現代的なフォントやグラフィックと組み合わせることで、松本の街歩きにも、都会のファッションにも馴染む「和モダン」なスタイルを提案します。
3. ✨ 伝統を「今」に繋ぐ利用者さんの感性
松本の風景の中で暮らす利用者さんにとって、これらの色は特別なものではありません。しかし、それこそが最高のものづくりに繋がっています。
風景から色を拾う: 工房の近くにある古い街並みや工芸品からインスピレーションを受け、「松本らしい色」をサンプリング。それを最新のEPSON純正インクで、人にも環境にも優しい形で形にします。
次世代への文化継承: 伝統色をTシャツという身近なアイテムに落とし込むことで、若い世代や観光客の方々にも、松本の豊かな色彩文化を身近に感じていただくきっかけを作ります。
まとめ:歴史を纏い、未来へ歩く。
プリント工房ディヤーナ松本のTシャツは、最新のテクノロジーを使いながらも、その根底には松本の伝統への敬意が流れています。古いものをそのまま残すだけでなく、今の感性でサンプリングし、新しく作り直す。
松本の色彩が宿る「特別な一枚」を、あなたのワードローブに加えてみませんか?
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