2026/01/27 10:00

こんにちは!プリント工房ディヤーナ松本です!
「オリジナルTシャツを作る」と一口に言っても、その裏側には驚くほど多くの工程が存在します。プリント工房ディヤーナ松本では、利用者さんが単一の作業を繰り返すだけでなく、複数の工程を横断的にこなす「マルチタスク」に挑戦しています。
今回は、一連の流れを自分たちの手で完結させることで生まれる、利用者さんの成長とやりがいについてご紹介します。
1. 💻 想像を形にする「データ作成・プリント工程」
ものづくりの出発点は、お客様からお預かりしたデザインを形にすることから始まります。
クリエイティブなPC作業: PC操作の基本から学び、最新のDTFプリント専用ソフトを使いこなします。レイヤーの構成やインク濃度の調整など、専門的なスキルを一つひとつ習得していきます。
機械を操るプロの目: 大型プリンターのメンテナンスや、インク残量の管理も大切な役割です。機械の調子を見極めながら、鮮やかな色彩を出力する工程は、まさに職人技です。
2. 🔥 0.1mmの精度を追求する「熱圧着(プレス)工程」
出力されたデザインをTシャツに定着させる、最も緊張感のある工程です。
素材を見極める判断力: 綿、ポリエステル、混紡……素材によって最適な温度や時間は異なります。指示書を読み込み、プレスの圧力を微調整する力は、繰り返しの訓練によって磨かれます。
ミリ単位の配置スキル: 「お客様のこだわり」を形にするため、計測器等を使い、プリント位置を正確に割り出します。この正確さがディヤーナ品質の証です。
3. ✨ 信頼を届ける「検品・発送工程」
どんなに良いプリントができても、最後の仕上げが疎かではいけません。
厳しい品質チェック: 糸くずの除去や、プリントの定着確認。利用者さん自身の「厳しい目」で最終検品を行います。自分たちが苦労して作った製品だからこそ、検品にも自然と熱が入ります。
心を込めた梱包と事務作業: BASEの管理画面を確認し、送り状の発行から丁寧なラッピングまで行います。お客様の手元に届く瞬間を想像しながら、シワひとつないように丁寧に梱包します。
まとめ:一気通貫の作業が「働く自信」を育てる
データ作成から発送まで。この一連のマルチタスクをこなすことは、決して簡単ではありません。しかし、「自分が最初から最後まで関わった製品が、誰かの元へ届く」という実感は、断片的な作業では得られない大きな達成感を生みます。
プリント工房ディヤーナ松本は、これからも利用者さんが多様なスキルを身につけ、「自分にもこれだけのことができるんだ!」という誇りを持って働ける環境を大切にしていきます。
松本の工房から、多才な技術と真心が詰まった最高の一枚をお届けします。
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