2026/01/29 10:00

こんにちは!プリント工房ディヤーナ松本です!
「地産地消」と聞くと、野菜や果物などの食べ物を思い浮かべる方が多いかもしれません。しかし、私たちが取り組んでいるのは「ものづくりの地産地消」です。松本市の地で、松本市の人々が、松本市の経済のために一着一着を仕上げる。
今回は、私たちが大切にしている「松本メイド」の誇りと、地域を支える経済循環の仕組みについてご紹介します。
1. 🏭 松本駅近の工房から生まれる「顔の見える」製品
私たちの工房は松本駅西口から徒歩3分。このアクセスの良さは、単なる利便性以上の意味を持っています。
地元企業・団体とのダイレクトな連携: 松本市内のイベント主催者様や企業様が直接足を運び、打ち合わせを行うことで、輸送にかかるエネルギー(CO2)を削減しつつ、細やかなニーズを反映した製品づくりが可能です。
「松本メイド」のタグに込めた自信: 遠く離れた工場ではなく、毎日歩いているこの街の、あの工房で作られた。その事実は、発注者様にとっても、製品を手にする方にとっても「安心」と「愛着」に繋がります。
2. 🤝 福祉と地域経済が手を取り合う「循環」
ディヤーナ松本への発注は、単なる「消費」ではなく、松本の未来を育む「投資」でもあります。
地域雇用の創出と自立支援: 松本に暮らす障がいを持つ利用者さんが、プロの技術(DTFプリント)を習得し、仕事を得る。ここで得た対価は再び松本の街で消費され、地域経済を潤す力になります。
外注コストを地元へ: これまで市外や県外に流れていた制作費を、松本市内の福祉事業所にシフトすることで、地域の福祉基盤を強化し、より豊かな社会づくりに寄与します。
3. ✨ 最新技術×地元の手仕事で高める「地域ブランド力」
私たちは「福祉だから」選ばれるのではなく、「品質が良いから」選ばれることを目指しています。
全国へ届ける「松本の技術」: BASEを通じて全国へ発送されるTシャツは、松本の職人(利用者さん)たちの高い技術を証明する看板です。最新のEPSON純正インクと丁寧なプレス技術が生む高品質な製品は、「松本にはいい仕事をする工房がある」という街のブランド価値向上に貢献します。
物語を纏う喜び: 「松本の工房で、環境に配慮したインクを使い、利用者さんが一枚ずつ丁寧に仕上げた」。そんなストーリーを持つ製品は、現代のエシカルな消費ニーズに合致し、地域経済に新しい価値をもたらします。
まとめ:松本の力で、松本の明日を作る。
プリント工房ディヤーナ松本は、一着のTシャツを通じて「地元の誇り」を形にしています。私たちが作る「松本メイド」の製品が、この街の経済を回し、誰かの自立を支え、そして手にする人を笑顔にする。そんな幸せな循環を、これからも広げていきたいと考えています。
あなたの「作りたい」という想いを、ぜひこの松本の地で形にしてみませんか?
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