2026/02/04 10:00

こんにちは!プリント工房ディヤーナ松本です!
「お気に入りのプリントTシャツ、少しでも長く、きれいな状態で着続けたい!」そう思うのは当然ですよね。私たちが提供している最新のDTFプリントは非常に耐久性が高いのが自慢ですが、日々の「お洗濯」に少しだけ工夫を加えることで、その寿命はさらにぐんと延びます。
今回は、松本の工房で日々プリントと向き合う私たちが、プロの視点で教える「究極の洗濯メンテナンス術」を徹底解説します!
1. 👕 洗濯機に入れる前の「ひと手間」が命
プリント面を直接守るために、まずこの2つを徹底しましょう。
「裏返し」は鉄則: 洗濯槽の壁や他の衣類のボタン・ファスナーとの摩擦が、プリント剥がれの最大の原因です。必ず裏返してから洗いましょう。
「洗濯ネット」の活用: 摩擦だけでなく、衣類同士の絡まりによる生地の伸びも防げます。ネットのサイズは、Tシャツが中で動かない程度のジャストサイズが理想です。
2. 💧 水温と洗剤選びのポイント
デリケートなプリントにとって、熱と強い刺激は禁物です。
「水(またはぬるま湯)」で洗う: 高温のお湯はインクの接着剤を弱める可能性があります。30℃以下の常温の水で洗うのが最も安全です。
中性洗剤がおすすめ: 蛍光剤入りの洗剤や漂白剤は、鮮やかなプリントの色あせを早めてしまいます。最新のEPSON純正インクの輝きを保つなら、おしゃれ着洗い用などの中性洗剤がベストです。
柔軟剤は控えめに: 柔軟剤を使いすぎると、プリントの密着度が下がる場合があります。適量を守りましょう。
3. ☀️ 干し方とアイロンの注意点
洗濯が終わった後のケアも、仕上がりを左右します。
「陰干し」で紫外線カット: 松本の強い日差しは魅力的ですが、直射日光はインクの色あせ(退色)を招きます。風通しの良い場所での陰干し、または裏返したまま干すのが正解です。
「乾燥機」はNG: 家庭用乾燥機の熱は、プリント面を痛める大きな原因になります。自然乾燥が基本です。
アイロンは必ず「当て布」を: プリント部分に直接アイロンを当てるとインクが溶けてしまいます。裏からかけるか、必ず当て布をして、低温〜中温でサッと仕上げましょう。
まとめ:丁寧なケアが、思い出を美しく保つ。
利用者さんが一枚一枚、0.1mmの精度にこだわって熱圧着したTシャツ。ほんの少しの気遣いで、その鮮やかな色彩と質感は数年後もあなたのそばに残り続けます。
「良いものを、長く、大切に使う」。そんな松本の民芸精神にも通じる豊かなライフスタイルを、ぜひお洗濯から始めてみてください。
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