2026/02/07 10:00

こんにちは!プリント工房ディヤーナ松本です!
「デザインは決まったけれど、Tシャツの色を何色にすればいいか迷ってしまう……」というのは、オリジナルTシャツ制作において誰もが通る道です。実は、選ぶボディカラーとプリント色の組み合わせには、心理的な印象や視認性を左右する「視覚効果」が深く関わっています。
今回は、松本の工房で日々「色」と向き合う私たちが、印象をコントロールするための色の選び方をご紹介します。
1. 🔍 「視認性」を高めるコントラストの法則
デザインを一番目立たせたいなら、補色(反対色)や明度の差を意識することが重要です。
王道の高コントラスト: ネイビーの生地に白、あるいは白生地に黒のデザイン。これは最も視認性が高く、力強く清潔な印象を与えます。
白インクの魔法: 通常、濃い色の生地にプリントすると色が沈んでしまいますが、私たちのDTFプリントは下地に「白インク」を厚く敷くため、黒地の上でも黄色やピンクがパキッと鮮やかに発色します。この「浮き出るような視覚効果」が、デザインの主役感を際立たせます。
2. ✨ 「洗練」を演出する同系色のニュアンス
あえてコントラストを抑えることで、高級感やこなれ感を演出するテクニックもあります。
トーン・オン・トーン: セージグリーンの生地に、深いモスグリーンでプリントするような「同系色」の組み合わせ。主張しすぎないため、大人の日常着やセレクトショップのような洗練された印象になります。
松本の自然色をサンプリング: 松本の空色(ライトブルー)に、北アルプスの雪のような白プリントを乗せるなど、風景を切り取ったような配色にすることで、見る人に安心感と爽やかさを与えることができます。
3. 💪 心理に働きかける「カラーセラピー」効果
身につける色、贈る色は、人の感情にも働きかけます。
元気を与える暖色系: オレンジやイエローは、コミュニケーションを活発にし、チームの士気を高める効果があります。イベントやワークウェアに最適です。
信頼を築く寒色系: ブルーやグレーは、知的で誠実な印象を与えます。ビジネスシーンや企業ロゴのプリントに選ばれることが多い配色です。
利用者さんの色彩感覚: ディヤーナ松本の利用者さんは、PC上で色を調整する際、お客様の「どう見せたいか」という意図を汲み取り、0.1mmの色の濃淡にまでこだわって補正を行います。
まとめ:色を操り、あなたの想いを可視化する。
「かっこよく見せたい」「優しさを伝えたい」「とにかく目立ちたい」。あなたの目的によって、正解の色は変わります。迷ったときは、松本の工房にある豊富なカラーサンプルを実際に手に取って、光の下で色味を確かめてみませんか?
最新技術と利用者さんの繊細な感覚が、あなたのデザインに「最高の色」という命を吹き込みます。
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