2026/02/15 09:00

こんにちは!プリント工房ディヤーナ松本です!
オリジナルTシャツ作りで最も選ばれている「白Tシャツ」。しかし、いざ作ろうとすると「透け感は大丈夫?」「厚すぎない?」と迷ってしまいますよね。実は、Tシャツ選びには「5.6オンス」という不動のスタンダードが存在します。
今回は、この5.6オンスを基準に、オンス(oz)の違いで着心地や見た目がどう変わるのかを徹底解説します!
1. 📏 【徹底比較】5.6オンスを基準にした厚みの違い
Tシャツの厚みを表す単位「オンス」。ディヤーナ松本がおすすめする基準表がこちらです。
| 厚み(oz) | カテゴリ | 透け感 | 特徴とおすすめシーン |
| 5.6oz | スタンダード | 標準的 | 最も選ばれている王道の厚み。 軽やかで動きやすく、イベントから日常着まで幅広く対応します。 |
| 6.2oz | プレミアム | ほとんどなし | 適度な厚みで高級感があり、型崩れしにくいのが特徴です。 |
| 7.1oz | ヘビーウェイト | なし | 肉厚でタフな質感。 透けを完全に防ぎたい方や、無骨なスタイルを好む方に最適です。 |
5.6オンスが「標準」な理由: 適度な厚みがありながら、信州の爽やかな風を感じられる通気性も確保できる、最もバランスの取れた1枚だからです。
7.1オンスの魅力: ガシガシ洗ってもへたらないタフさがあり、ワークウェアとしても非常に優秀です。
2. 白地×スタンダード厚だからこそ光る「職人技」
シンプルな白Tシャツだからこそ、プリントのクオリティが仕上がりを左右します。
色の鮮やかさと再現性: 最新のDTFプリントとEPSON純正インクを使用することで、スタンダードな生地でも「写真がそのまま載っているような」鮮やかな発色を実現します。
0.1mmの精度にこだわる配置: 白Tシャツはプリントのズレが目立ちやすいため、利用者さんが0.1mm単位で正確な配置を割り出し、丁寧にプレスします。
肌に優しい仕上がり: 安全性の高いインクを使用しているため、素肌の上に着ることが多いスタンダードなTシャツでも、安心して着用いただけます。
3. 「想像以上の仕上がり」を10年先まで
お気に入りの1枚を長く着ていただくために、私たちは「質」に妥協しません。
剥がれにくい定着力: 素材に合わせて温度や圧力を秒単位で管理する職人技により、洗濯を繰り返しても剥がれにくい強固な定着を実現しています。
10年愛されるための工夫: 私たちが提案する「お洗濯マニュアル」を守っていただければ、思い出の詰まったTシャツを10年先まで愛用いただけます。
松本メイドの誇り: 「想像以上の仕上がり」というお客様からのレビューは、利用者さんがプロの誇りを持って一枚一枚に向き合っている証です。
まとめ:まずは「5.6オンス」から始めてみませんか?
初めてのオリジナルTシャツ作りなら、まずはスタンダードな5.6オンスを選べば間違いありません。厚みの相談や実物の確認をしたい方は、ぜひ松本駅西口から徒歩3分の工房へ遊びに来てくださいね!
あなたの「作りたい」を、松本の工房で最高の形にプレスします。
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