2026/03/17 10:00

こんにちは!プリント工房ディヤーナ松本です!
最近よく耳にする「SDGs」や「エシカル(倫理的)消費」。なんだか大きな話に聞こえますが、実はその本質はとてもシンプル。「その製品が、誰の手によって、どんな場所で作られたか」を知り、納得して選ぶことです。
ディヤーナ松本が掲げる「想いを着る」というコンセプト の裏側には、松本の街を少しずつ、着実に元気にする「福祉とものづくりの物語」があります。
1. 📍 松本駅西口から「顔の見える」ものづくりを
私たちのプリント工房は、松本駅西口からほど近い場所にあります。ここは、単なる作業所ではありません。
「どこで」の透明性: 松本の澄んだ空気と水に囲まれたこの場所で、日々プレス機の音が響いています。
「誰が」の誇り: PC操作やデザインソフトに精通した利用者さんたちが、一枚一のデザインと向き合っています。
福祉の枠を超えたプロ意識: 「障がいがあるから」という甘えはありません。0.1mmのズレも許さない「プロの目」で一点ずつ検品し、最高品質を追求しています。
2. 💪 「応援」を「対等なビジネス」へ変える品質
正直に言いましょう。「福祉施設で作ったものだから、質はそこそこでも仕方ない」という時代は、もう終わりました。
10年持たせる覚悟: 最新のDTFプリントと独自の定着プロセスにより、剥がれにくく強固な仕上がりを実現しています。
世界基準の安全性: EPSON純正インクを使用し、肌への優しさと圧倒的な発色を両立。これは、使う人へのエシカルな配慮でもあります。
「納得の色味」を出す工夫: 利用者さんの磨かれた技術が、お客様のこだわりを正確に形にします。
3. ✨ あなたのオーダーが「自立」のガソリンになる
ディヤーナ松本でTシャツやトートバッグを作ることは、直接的な社会貢献に繋がります。
働く喜びと自信: お客様からの「想像以上の仕上がり!」というレビューは、利用者さんにとって何よりの報酬であり、一般就労を目指す大きな自信になります。
経済的な自立を支える: 適切な対価でお仕事をいただくことで、利用者さんの自立した生活を支える基盤が作られます。
松本の街を豊かに: 地域の福祉が強くなることは、誰もが自分らしく暮らせる「優しい松本」を作ることと同義です。
まとめ:一着の選択が、誰かの明日をプレスする。
「昨日より成長した自分」を目指す利用者さんたちが、今日も一枚のウェアに魂を込めています。あなたが身に纏うその一着が、松本の福祉を強くし、誰かの夢を支える力になる。それこそが、私たちが提案する「本当のファッション」です。
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