2026/03/21 10:00

こんにちは!プリント工房ディヤーナ松本です!
松本市内の小中学校では、キャリア教育や職場見学が盛んに行われていますね。「大人になって働くってどんな感じだろう?」と、ドキドキしながら未来を想像している皆さんに、私たちは一つのメッセージを伝えたいと思っています。
それは、「働く形は、もっと自由で、もっとかっこいい!」ということ。
ディヤーナ松本が大切にしているのは、「想いを着る」というコンセプトです。障がいがあるなしに関わらず、プロの職人として輝く私たちの日常を、少しだけ覗いてみませんか?
1. 🖥️ 「得意」を武器にする、デジタル職人の世界
「障がい者就労支援」と聞くと、単純な作業をイメージするかもしれません。でも、ディヤーナ松本の現場は驚くほどハイテクでクリエイティブです!
0.1mmのこだわり: 利用者さんは、最新のデザインソフトを使いこなし、ロゴの配置や色味を0.1mm単位で調整します。
「色の魔法」を操るプロ: 画面の光(RGB)を、インク(CMYK)でどう再現するか。モニターと向き合う真剣な眼差しは、まさにプロのクリエイターそのものです。
集中が生むクオリティ: 私たちの名前「ディヤーナ」は「深い集中」という意味。好きなこと、得意なことに深く潜り込む力が、最高の商品を生み出します。
2. ✨ 誰かの「笑顔」をプレスする喜び
仕事の本当の楽しさは、自分の作ったものが誰かを幸せにすることにあります。
「想像以上の仕上がり」を目指して: 丁寧にプリントを熱圧着し、最後は自分たちの目で厳しくチェックします。お客様から届く「こんなに綺麗なTシャツ、初めて!」というレビューが、私たちの「明日への糧」になります。
10年愛されるものづくり: 「一度着たら終わり」ではなく、10年持たせるつもりで高品質なEPSON純正インクを使用しています。良いものを長く使う。これも、私たちが子供たちに伝えたい「仕事のプライド」です。
3. 🤝 松本駅西口から「優しい未来」を作ろう
私たちの工房は、松本駅西口から徒歩3分の、誰でも立ち寄れる場所にあります。
「昨日より成長した自分」を目指す。
ここでは、障がいを持つ人々が「助けられる人」ではなく、街のブランドを作る「作り手」として活躍しています。職場見学に来てくれた学生さんが、私たちのひたむきな姿を見て「かっこいい!」と言ってくれる。その瞬間、福祉と地域の境界線が消え、新しい「働く楽しさ」が生まれます。
まとめ:君の「好き」も、誰かの力になる。
勉強が得意、絵を描くのが好き、パソコンを触るのが楽しい。どんな「好き」も、極めれば誰かを笑顔にする「仕事」に変わります。松本の街には、いろんな人がいろんな形で輝ける場所があります。ディヤーナ松本は、皆さんが「働くこと」にワクワクできるような、そんな背中を見せ続けたいと思っています。
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