2026/03/28 10:00

こんにちは!プリント工房ディヤーナ松本です。

私たちの工房で働く利用者さんにとって、月末に受け取る「給料袋」は単なる数字の記録ではありません。それは、慣れないマウス操作に格闘し、0.1mmのズレと向き合い、プレス機の熱気に耐えながら積み上げてきた「誇りの結晶」です。

ディヤーナ松本が掲げる「想いを着る」というコンセプト。実は、お客様の想いを形にすることで、利用者さん自身の「自立への階段」も一段ずつプレスされています。今回は、自分たちの力で稼いだお金で手にした「宝物」のエピソードをご紹介します。


1. 🖱️ 「もっと上手くなりたい」自分への投資

デザインソフトを使いこなし、プロの職人を目指す利用者さんたちの声です。

  • 「憧れのデバイスを購入」: 「初めての給料で、自分専用の高機能なマウスを買いました。以前はマウスを握るのも怖かったけれど、今はこれで0.1mmの配置を完璧に決めるのが最高に楽しいです!」

  • 「色の勉強のために」: EPSON純正インクの鮮やかさに感動して、もっと色彩を学びたいとデザインの本を買った利用者さんもいます。「納得のいく色味」を出すための向上心は、給料という対価がガソリンになっています。

2. 🎁 支えてくれた人へ「感謝の恩返し」

「助けられる側」から「贈る側」へ。心の変化が最も現れる瞬間です。

  • 「両親へケーキを」: 「ずっと心配をかけてきた両親に、地元の美味しいケーキを買って帰りました。『自分で稼いだお金だよ』と言って渡した時の母の涙は、一生忘れません」

  • 「松本の街でランチを」: 週末、松本駅西口周辺で少し贅沢なランチを楽しむ。「自分の力で社会に参加している」という実感が、食事の味をより一層美味しくさせます。

3. 💪 10年後も続く「働く自信」という財産

私たちが「10年持たせる」品質にこだわるのは、それがお客様の満足、ひいては利用者さんの安定した生活に直結するからです。

  • 「想像以上の仕上がり」が自信に: お客様から届くレビューを読み上げる時間は、工房が一番輝く瞬間です。「自分の仕事が誰かに喜ばれた」という経験が、次のステップへの勇気になります。

  • 昨日より成長した自分: 障がいという壁を、技術という武器で乗り越える。最新のDTFプリントを使いこなす彼らは、もう立派なプロのクリエイターです。


まとめ:一着のオーダーが、誰かの自立をプレスする。

あなたがディヤーナ松本に注文してくださるその一着は、高品質な製品としてあなたに届くだけでなく、松本で生きる誰かの「自立への階段」を力強く支えています。

「想いを形にする力」を信じて。 私たちは今日も、最高の一着と、最高の笑顔を松本駅西口からお届けします。


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