2026/05/08 10:00

こんにちは!松本駅西口から驚きの徒歩1分、最先端の技術で「想い」を定着させるプリント工房ディヤーナ松本です。

松本の街は、まばゆいばかりの若葉が光を放つ「新緑」のベストシーズンを迎えました 北アルプスの残雪が青空に映え、連休の中日ということもあり、街全体が心地よい活気に包まれています。

オリジナルTシャツを作ろうと調べると必ず出てくる「シルクスクリーン」と「DTFプリント」。

「結局どっちがいいの?」という疑問に、2026年現在の最新事情を踏まえて、プロの視点からズバリお答えします。


1. 2026年の新常識「DTFプリント」とは?

DTF(Direct to Film)は、専用フィルムにデザインを印字し、熱で生地に転写する最新技術です。ディヤーナ松本がこの技術にこだわる理由は、従来の「当たり前」を覆す圧倒的なメリットがあるからです。

  • 0.1mmの極小ディテールも再現: 版を作らないため、写真のようなフルカラーやグラデーション、極細のラインも0.1mm単位で鮮明に表現可能です。

  • 「納得の色味」を叶えるEPSON純正インク: 世界基準の安全性を備えたEPSON純正インクを使用。松本の澄んだ空気のようにクリアで濁りのない発色が、2026年現在の最高水準です。


2. シルクスクリーンとの徹底比較

「版」を作る伝統的なシルクスクリーンと、最新のDTF。どちらがあなたのニーズに合っているか、一目でわかる比較表を作成しました。

比較項目最新DTFプリント(ディヤーナ松本)シルクスクリーン
初期費用(版代)0円(1枚から低コスト)数千円〜/1色ごとにかかる
色数制限無制限(フルカラー・写真OK)1色ごとに版が必要(多色は高額)
細部の再現性0.1mm単位で超高精細網点が目立ち、細い線は潰れやすい
耐久性「10年品質」の強靭な定着力経年劣化で割れや剥がれが生じやすい
納期スピーディー(版作り不要)版の制作期間が必要

3. なぜディヤーナ松本は「DTF」を選ぶのか?

私たちがこの技術を採用しているのは、単に「便利だから」ではありません。

「一人ひとりの多様な想いを、一点の妥協もなく形にしたい」

ディヤーナ松本は、障がいを持つ方々がプロの職人として自立を目指す「就労継続支援A型」の工房です。

「昨日より成長した自分」を目指す利用者さんたちが、深い集中(ディヤーナ)の中で最新マシンを操り、一点ずつ丁寧にプレスしています。

DTFプリントは、小ロットでも高品質に仕上がるため、利用者さん一人ひとりが「自分の手でお客様の想いを完璧に形にできた」という達成感を最も得やすい技術でもあります。この「働く誇り」が、「10年持たせる」という異例の品質保証を支えているのです。


まとめ:一着のウェアに、最新技術と誠実さをプレスする。

「想像以上の仕上がり!」という感動を、松本駅前から。

松本駅西口から徒歩1分

5月の爽やかな風に吹かれながら、ぜひ工房へ遊びに来てください。シルクスクリーンでは諦めていた繊細なデザインも、私たちの「最新DTF」なら、想像を超える美しさで形にしてみせます。


【詳細・ご注文はこちら】

プリント工房ディヤーナ松本 BASEページ: 【https://dhyana.base.ec/

公式ホームページ: 【https://www.dhyana.co.jp/origintshirts/