2026/05/12 10:00

こんにちは!松本駅西口から徒歩1分、一着一着に「誇り」という名の熱量を込めてプレスするプリント工房ディヤーナ松本です。
松本の街は、まばゆいばかりの新緑が風に揺れ、深呼吸するだけで生命力を感じる季節となりました。北アルプスの雄大な山脈にはまだ白い雪が残り、そのコントラストはこの街が誇る「本物」の美しさを教えてくれます。
今日は、私たちの工房の「心臓部」——。日々プレス機と向き合い、技術を磨き続ける利用者さんたちの、ある日の物語をお届けします。
1. 「ディヤーナ(深い集中)」が生む、0.1mmの静寂
私たちの工房名「ディヤーナ」は、サンスクリット語で「深い集中」を意味します。
工房に一歩足を踏み入れると、そこにあるのはプレス機が動く音と、驚くほどの静寂。PC操作に卓越したスキルを持つ利用者さんが、デザインの配置を0.1mm単位で調整する横顔は、まさに「職人」そのものです。
「このロゴ、あと少しだけ右に寄せたほうが、着た時に綺麗に見えますよね」
そんな細かなこだわりが積み重なり、お客様が手に取った瞬間に感じる「納得のクオリティ」へと繋がります。
2. 「昨日より綺麗に」——。成長を刻むプレス機
私たちは、障がいを持つ方々がプロの技術を身につけ、自立を目指す「就労継続支援A型」の事業所です。しかし、ここにあるのは「支援」という言葉からイメージされる甘さではありません。
「昨日より、もっと発色が良くなった気がする」 「今日は一度もミスなく、完璧な位置に定着できた」
利用者さんたちの口からこぼれるのは、プロとしての向上心です。EPSON純正インク が生み出す鮮やかな発色を最大限に引き出すため、生地の特性に合わせてプレスの温度や時間を秒単位で管理。「10年持たせる」ことを目標に、一枚ずつ、真剣勝負で向き合っています。
3. 社会と繋がる「開かれた工房」
松本駅前から徒歩1分という場所に工房を構えているのには、理由があります。
私たちは、自分たちの仕事を隠すつもりはありません。お買い物や通勤のついでに、ふらっと立ち寄ってサンプルを確認できるオープンな空間。そこで一生懸命に、かつ誇らしげに働く利用者さんの姿を見ていただくこと。それ自体が、多様な個性が輝く「これからの松本」を作ると信じているからです。
世界基準の安全なインクを使い、環境にも纏う人にも誠実に。ここで生まれる一着には、そんな「幸せの循環」がプレスされています。
まとめ:一着のウェアに、私たちの「自立」をプレスする。
「想像以上の仕上がり!」という感動を、松本駅前から。
新緑が眩しい松本の街を歩くとき、私たちの工房を思い出してください。プロの職人を目指す彼らが、今日も「昨日より綺麗なプリント」と共に、あなたをお待ちしています。
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