2026/06/01 10:00

こんにちは!松本駅西口から驚きの徒歩1分、一着のウェアに「一生モノのタフさ」をプレスするプリント工房ディヤーナ松本です。
松本の街は爽やかな初夏の風が吹き抜け、いよいよ本格的な「衣替え」の季節を迎えました。 街を行く人々の服装も半袖のTシャツやクールビズのポロシャツへと移り変わり、四柱神社や縄手通り沿いには、少しずつ色づき始めた紫陽花のつぼみが梅雨の訪れを静かに告げています。
夏本番に向けてオリジナルTシャツや会社のロゴ入りユニフォームを作るとき、誰もが一番気になること。それは「結局、何回洗ったらプリントが剥がれるの?」という耐久性の問題ではないでしょうか。
私たちは日頃から「10年持たせる」ことを目標に掲げていますが、「本当にそんなに持つの?」と疑問に思う方もいらっしゃるはず。そこで今回は、私たちが採用している最新のDTFプリントの驚異の耐久性テストの結果を、包み隠さず公開します!
1. 📊 【実験結果】100回ガシガシ洗ってみた結果はどうなった?
アパレル業界の洗濯耐久テスト(耐洗試験)に準じ、家庭用洗濯機で「100回」繰り返し洗濯したサンプルがこちらです。
結果:ひび割れ、剥がれ、色落ち、すべて「ゼロ」。
従来のアイロンプリントや安価な転写シートだと、30回も洗えば端の方からペリペリと剥がれてきたり、生地が伸びた拍子に「ピキッ」とひび割れたりしがちですよね。しかし、ディヤーナ松本の最新DTF(フィルム転写)プリントは、100回洗った後でも、まるで刷り立てのような美しさをキープしています。
驚異の伸縮性: ゴムのような高い弾力性を持っているため、生地を左右に強く引っ張っても、プリント面が一緒にしなやかに伸び縮みします。
繊維との一体化: 特殊な熱圧着技術により、インクが生地の繊維の奥深くまでガッチリと結合。だからこそ、これから汗をかいて毎日ガシガシ行う洗濯や、夏のスポーツでの激しい擦れにも圧倒的に強いのです。
2. 🛡️ 「10年品質」を仕立てる、0.1mmの美学と職人の熱圧着
この驚異の耐久性は、最新のマシンがあるだけで生まれるわけではありません。そこには、ディヤーナ松本ならではの「手仕事の技術」が息づいています。
0.1mm単位のデータ調整: PC操作に卓越したスキルを持つ当工房の利用者さんが、デザインの輪郭や細い線を0.1mm単位で細かく微調整。剥がれのきっかけになりやすい「鋭角なカド」や「細すぎる線」を、耐久性を落とさずに美しく出力するための最適なデータへと仕上げます。
深い集中(ディヤーナ)が生むプレス技術: 生地の素材(綿、ポリエステル、ナイロンなど)や厚みに合わせて、プレスの温度・圧力・時間を秒単位でコントロール。工房名でもある「深い集中(ディヤーナ)」の中で、プロの職人を目指す利用者さんたちが、「10年持たせる」品質を目標に一枚ずつ魂を込めて熱圧着しています。
納得の色味を放つEPSON純正インク: 世界基準の安全性をクリアしたEPSON純正インクのみを使用。100回洗っても色褪せないクリアな発色と、小さなお子様や敏感肌の方でも安心して纏える優しさを両立しています。
3. ✨ 1枚を長く着ることが、松本の自然を守るサステナブルな形
「安く買って、すぐ捨てる」から、「お気に入りを、10年着る」へ。
私たちは、過剰な在庫を持たず、廃棄を出さない「在庫0(ゼロ)」のオンデマンド生産を徹底しています。大量生産・大量廃棄のアパレルモデルに疑問を持ち、松本の豊かな大自然や美しい水を未来へ残すためのエシカルな選択です。
また、ディヤーナ松本は、障がいを持つ方々がプロの技術を磨き、自立を目指す「就労継続支援A型」の工房でもあります。 皆さんが「100回洗っても剥がれないタフな一着」を選ぶことは、ここで働く彼らの「プロとしての誇り」を直接応援することに繋がります。品質で選ばれる社会貢献、それこそが私たちの目指すものづくりです。
まとめ:あなたの思い出も、企業の信頼も、10年色褪せない形に。
「想像以上の仕上がり!」という感動を、松本駅前から。
松本駅西口から徒歩1分。 6月、衣替えを機にユニフォームの新調をお考えの経営者様や、夏に向けてイベントTシャツを企画中の皆様、ぜひ実際の「100回洗濯したサンプル」を触りに来てください。手で触れた瞬間に、その柔らかさとタフさの理由がきっと分かるはずです。
※上記の検証の結果については、100%剥がれないということを保証するものではございません。使用方法、使用環境、プリントデザインなどによって耐久性は異なります。
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