2026/06/09 10:00

こんにちは!松本駅西口から驚きの徒歩1分、お気に入りの一着を通じて「社会と心の温かい循環」をプレスするプリント工房ディヤーナ松本です。
松本の街はしっとりとした梅雨の季節を迎えました。 恵みの雨を浴びた城下町の木々は一段と深緑を増し、街角に咲く紫陽花が、通りを行き交う人々の目を楽しませてくれています。
最近、お買い物をするときに「安さ」や「便利さ」だけでなく、「誰が、どこで、どんな想いで作ったか」を重視する「エシカル消費(倫理的消費)」という言葉を耳にすることが増えたのではないでしょうか。
ここ松本の地で、私たちが手がけるオリジナルウェアには、大量生産品には絶対に真似できない「ひとつのストーリー」が宿っています。今回は、ディヤーナ松本でユニフォームやTシャツを作ることで生まれる、新しい価値についてお話しします。
1. 🏅 「障がい者福祉」の枠を超える。画面と向き合うプロフェッショナル
ディヤーナ松本は、障がいを持つ方々がプロの技術を磨き、社会的な自立を目指して働く「就労継続支援A型」の工房です。しかし、私たちの作業風景を見て「福祉の作業所」をイメージされる方は、その圧倒的なクオリティに驚かれるはずです。
0.1mmのズレを操るデジタル職人: PC操作に卓越したスキルを持つメンバーが、お客様からいただいたロゴやイラストを0.1mm単位で微調整。人間の目の錯覚(錯視)まで計算し、最も引き締まって見える「黄金比」の配置を導き出します。
孤高の技術を持つプレスマイスター: ウェアの素材(綿・ポリエステル・ナイロンなど)や厚みに合わせ、熱圧着の温度と圧力を秒単位でコントロール。コンマ数秒の狂いなくマシンを操る姿は、まさにプロの職人そのものです。
2. 🛡️ 「応援」ではなく「品質」で選ばれる、一生モノの10年品質
私たちが目指しているのは、「障がい者が作ったものだから、応援のために買ってあげる」という福祉の枠組みではありません。お客様がひと目見て「これが欲しい!」「この品質だから頼みたい!」と心から納得していただける、純粋な商品力です。
100回洗っても剥がれない最新DTF技術: 特殊な高弾性パウダーを使用し、インクを生地の繊維の奥深くまでガッチリと一体化。ガシガシ洗濯してもひび割れや剥がれが起きない「10年品質」を目標に、一着一着に魂を込めて仕上げています。
納得の色味を放つEPSON純正インク: 世界基準の厳しい安全認証をクリアしたEPSON純正インクのみを使用。濁りのないクリアな発色と透明感を実現し、肌が敏感なお子様や、毎日汗を流すビジネスの最前線でも安心して着用できる安全性を担保しています。
3. ✨ 松本の美しさを未来へ繋ぐ「在庫0」のサステナブルな選択
アパレル業界が抱える「大量生産・大量廃棄」という大きな課題。私たちは、必要なものを必要な分だけ作る「在庫0(ゼロ)のオンデマンド生産」を徹底しています。
工房名である「深い集中(ディヤーナ)」の中で、メンバーたちが「昨日より成長した自分」を目指して手がけたウェア。それを皆様が選んでくださることが、ここで働く職人たちの「働く誇り」を直接支え、次のステップへ進む自立の力になります。 松本の豊かな大自然や清らかな水を守り、地域で共に生きる仲間を応援する。そんな優しく、力強い「幸せの循環」が、一着のTシャツから始まっています。
まとめ:一着のユニフォームに、地域の「未来」をプレスする。
「想像以上の仕上がり!」という感動を、松本駅前から。
松本駅西口から徒歩1分。 6月、雨の日の通勤・通学のついでや、衣替えでポロシャツを新調される際に、ぜひ実際のサンプルを見に工房へお立ち寄りください。メンバーたちが誇りを持って仕上げた「タフで美しいウェア」に触れた瞬間、私たちの「エシカルなものづくり」の熱量がきっと伝わるはずです。
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