2026/06/10 10:00

こんにちは!松本駅西口から驚きの徒歩1分、一着のウェアから持続可能な美しい未来をプレスするプリント工房ディヤーナ松本です。

松本の街はしっとりとした梅雨の季節を迎え、恵みの雨を浴びた木々の深緑がいっそう鮮やかに輝いています。 傘を差して歩く縄手通りや城下町の一角には、みずみずしく色づいた紫陽花が美しく咲き誇り、この時期ならではの風情を楽しませてくれていますね。

最近、ニュースや街中で「SDGs(持続可能な開発目標)」や「サステナブル」という言葉をよく目にするようになりました。「地球のために何か良いことをしたいけれど、具体的に何をすればいいか分からない……」と感じている方も多いのではないでしょうか。

実は、一番身近で強力なアクションは、毎日の「服の選び方」にあります。 「流行りの安い服を買って、ワンシーズンでヨレヨレになって捨ててしまう」 そんな“使い捨てアパレル”を卒業し、「本当にお気に入りの一着を10年大切に着続ける」。ディヤーナ松本が提案する、未来に優しいものづくりの形をご紹介します。

1. 🛡️ 「使い捨て」から「一生モノ」へ。10回洗ってダメになる服はいらない

世界中で大きな問題になっているのが、衣服の大量生産・大量廃棄です。安価に作られたオリジナルTシャツの多くは、数回洗濯しただけでプリントがひび割れたり、首元がヨレたりして寿命を迎えてしまいます。

  • 驚異の「10年品質」を誇る最新DTFプリント: 私たちが採用している最新のDTF(フィルム転写)プリントは、ゴムのような高い伸縮性と強靭な定着力を持っています。家庭用洗濯機で100回ガシガシ洗っても、剥がれや割れは「ゼロ」という圧倒的な耐久性を実証済みです。

  • 愛着が湧くから、捨てない: 毎日着て、毎日洗っても、刷り立ての美しさがそのまま続く。そんな「タフな基礎体力」があるからこそ、何年経ってもお気に入りの相棒としてクローゼットに残り続けます。「安く買ってすぐ捨てる」から、「本当に良いものを長く着る」へ。これこそが、私たちがウェアに込めている一番の願いです。

2. 🌱 無駄を一切生まない、松本の水と自然に優しい「在庫0」の仕組み

アパレル業界のもう一つの闇が、売れ残った服の大量廃棄です。私たちは、松本の美しい大自然や清らかな水を未来へ残すため、製造工程からも無駄を徹底的に排除しています。

  • 完全受注生産(オンデマンド)の徹底: ディヤーナ松本では、必要なものを、必要な時に、必要な分だけ作る「在庫0(ゼロ)」の仕組みをとっています。大量生産のような作りすぎによる廃棄は一切発生しません。

  • 世界基準の安全性を証明するEPSON純正インク: 使用するインクは、厳しい国際基準の安全認証をクリアしたEPSON純正インクのみ。濁りのないクリアな「納得の色味」を表現できるだけでなく、環境や人の肌にも有害な物質を一切含まないため、小さなお子様からお年寄りまで安心して袖を通していただけます。

3. ✨ 「深い集中(ディヤーナ)」が紡ぐ、人と地域を豊かにする循環

私たちが目指すSDGsは、環境問題だけではありません。地域で暮らす多様な人々が、それぞれの個性を活かして輝ける「誰一人取り残さない社会」の実現です。

ディヤーナ松本は、障がいを持つ方々がプロの技術を磨き、自立を目指して働く「就労継続支援A型」の工房です。

「昨日より成長した自分」を目指して。

工房名でもある「深い集中(ディヤーナ)」の静寂の中で、PC操作に卓越したメンバーがロゴやイラストを0.1mm単位で美しくデータ調整し、プレスマイスターが生地に合わせて温度と圧力を秒単位で管理して熱圧着しています。

ここで作られるユニフォームやTシャツを選ぶこと(=エシカル消費)は、そのまま彼らのプロとしての雇用と誇りを支える直接の力になります。環境に優しく、品質に優れ、地元の福祉を豊かにする。そんな「誰もが笑顔になる幸せの循環」が、ここ松本駅前から始まっています。

まとめ:一着のウェアを選ぶ眼差しが、10年後の地球を創る。

「想像以上の仕上がり!」という感動を、松本駅前から。

松本駅西口から徒歩1分。 6月、雨宿りがてらにでも、ぜひ工房へ実際のタフで美しいプリントサンプルを触りに来てください。企業のクールビズ用ポロシャツ、お店のユニフォーム、個人のこだわりTシャツまで、「長く愛せる一生モノ」をプロの視点で全力でカタチにさせていただきます!

【詳細・ご注文はこちら】 

プリント工房ディヤーナ松本 BASEページ: 【https://dhyana.base.ec/】 

公式ホームページ: 【https://www.dhyana.co.jp/origintshirts/