2026/06/15 10:00

こんにちは!松本駅西口から驚きの徒歩1分、最先端のデジタル技術と職人の手仕事で地域の未来をカラフルに彩るプリント工房ディヤーナ松本です。

梅雨の合間の青空から眩しい初夏の光が降り注ぎ、松本の街を囲む山々の深緑が一段と鮮やかに輝いています。 学校ではプール開きや夏休みの計画など、子どもたちが目を輝かせる季節になりましたね。

私たちは日々、オリジナルウェアの制作を通して様々な企業様やクリエイター様と繋がっていますが、もう一つ、大切なミッションとして見据えていることがあります。それが「地元・松本市の小中学校や子どもたちへの地域社会貢献」です。

「これからの時代、どんな仕事があるんだろう?」 「自分らしく働くって、どういうことだろう?」

そんな未来を担う子どもたちに、私たちが現場から伝えたい「多様な働き方の可能性」と「デジタルものづくりの楽しさ」についてのストーリーをお届けします。

1. 🖥️ 「苦手」を「得意」へ。0.1mmの世界で輝くデジタル技術の楽しさ

今の小中学生は、授業でタブレットを使いこなすデジタルネイティブの世代です。私たちが子どもたちにまず伝えたいのは、デジタル技術は「自分の個性を100%活かすための最強の道具」だということです。

ディヤーナ松本は、障がいを持つメンバーがプロの技術を磨き、自立を目指して働く「就労継続支援A型」の工房です。

  • 個性が輝くPC操作のプロ: 人とのコミュニケーションが少し苦手だったり、じっとしているのが難しかったりするメンバーも、画面に向かうと驚異的な集中力を発揮します。

  • 0.1mm単位の魔法の調整: お客さんのロゴやイラストを0.1mm単位で微調整し、人間の目の錯覚まで計算して「黄金比」の配置を導き出す姿は、一流のデジタル職人。学校の勉強や教科書の中だけでは測れない「多様な才能(ギフテッド)」が、ITやデザインの力によって社会で大活躍できるというワクワクする現実が、この松本駅前にあります。

2. ⏱️ 1度、コンマ1秒に魂を込める。体験してほしい「本物のものづくり」

私たちは、松本の子どもたちに「福祉の作業所」というイメージを超えた、最先端のプロの現場を体感してほしいと願っています。

  • 最新DTFプリントを乗りこなす: パソコンで仕上げたデザインは、最新のDTF(フィルム転写)プリント技術によって生地に命を吹き込まれます。

  • 秒単位の職人技: プレスマイスターたちは、生地の素材に合わせて温度と圧力を秒単位でコントロール。工房名でもある「深い集中(ディヤーナ)」の静寂の中で、一着ずつ魂を込めてプレスします。

  • 10年持たせるタフな品質: 世界基準の安全性をクリアしたEPSON純正インクを使用し、100回洗っても剥がれない・割れない「10年品質」を仕立てます。濁りのないクリアな「納得の色味」に触れたとき、子どもたちの心にも「ものづくりへの純粋な感動」がきっと芽生えるはずです。

3. 🌱 誰一人取り残さない。松本の未来を創る「エシカル」の視点

私たちのものづくりは、必要なものを必要な分だけ作る「在庫0(ゼロ)のオンデマンド生産」です。

これは、松本の美しい自然や清らかな水を汚さず、未来へ残すためのサステナブルな挑戦。授業で「SDGs」を学ぶ子どもたちにとって、地元の駅前で実践されているこの仕組みは、最も身近な生きた教材になります。

「支援される側」ではなく、最高品質のウェアを「プロとして届ける側」へ。多様な個性が混ざり合い、お互いをリスペクトしながら働くクリエイティブな現場を知ることは、子どもたちが持つ「障がい」や「多様性」への理解を深め、誰もが生きやすい社会を創る一歩になると信じています。

まとめ:松本駅前から、未来のクリエイターや職人たちへ。

「想像以上の仕上がり!」という感動を、地域の次の世代へ。

松本駅西口から徒歩1分。 ディヤーナ松本では、地元の小中学校の皆様からの、「Tシャツ制作」のご相談を大歓迎で受け付けております!学校のクラスTシャツや部活動のユニフォーム制作を通して、ものづくりの裏側にあるストーリーを学んでみませんか?

6月の爽やかな風が吹く季節、ぜひ先生方も、保護者の皆様も、実際のクリエイティブな仕事現場を気軽に見に来てください。

【詳細・お問い合わせはこちら】 

プリント工房ディヤーナ松本 BASEページ: 【https://dhyana.base.ec/】 

公式ホームページ: 【https://www.dhyana.co.jp/origintshirts/