2026/10/04 10:00

こんにちは。松本駅西口から徒歩1分のプリント工房ディヤーナ松本です。
2026年10月4日。10月最初の水曜日ならぬ日曜日を迎えました。信州・松本の街並みはすっかり秋色を深め、周辺の弘法山(弘法山古墳)や城山公園といった身近な里山では、紅葉の始まりとともに秋のハイキングを楽しむ方に最高のシーズンが到来しています。
秋の里山は手軽に登れる反面、登り始めの汗ばみと、山頂で秋風に吹かれたときの激しい寒暖差が特徴です。
「ハイキングで汗冷えせず、最後まで快適に歩けるウェアってどんなものがいい?」 「山の草木や虫から肌を守りつつ、写真映えするお揃いのウェアを作りたい!」 「リュックの肩ベルトで擦れても、プリントが剥がれないタフなTシャツはある?」
今回は、秋の里山歩きを安全&おしゃれに楽しむ「長袖ドライTシャツ」の魅力と、ディヤーナ松本が誇る高耐久なプリント技術をご紹介します!
1. 🥾 なぜ秋の里山には「長袖ドライTシャツ」が最適なのか?
秋山での快適性と安全性を高めるためには、素材選びと長袖の機能性が欠かせません。
汗冷えを防止する「吸汗速乾(ドライ)ポリエステル」: 汗を素早く吸収して乾かすドライ素材は、山頂での急激な体温低下(汗冷え)を防ぎ、常にサラサラな着心地を保ちます。
草木・虫・紫外線から守る「長袖(ロングスリーブ)」: 登山道の草木の擦れや害虫、秋の強い紫外線から肌を物理的にガード。怪我のリスクを減らします。
安全性を高める「仲間とお揃いの高視認性デザイン」: 視認性の高いカラーやチームロゴをプリントすることで、木々の中でもお互いを見失いにくく、山頂での記念写真も一気に華やかになります。
2. 🖨️ ザックの摩擦やハードなお洗濯にも負けない「10年品質」
登山用ウェアは、リュックサック(ザック)との繰り返しの摩擦や、汗・泥汚れによる激しいお洗濯に耐えうるタフさが不可欠です。
リュックに擦れても割れない最新「DTFプリント」: 当事業所が誇る最新のDTF(フィルム転写)技術は、インク層がしなやかに生地の繊維とガッチリ融合。肩や背中がリュックと擦れてもひび割れや剥がれが起きず、ご家庭で100回洗っても美しさが続く「10年品質」をお約束します。
自然の色彩に映える「EPSON純正インク」: 世界最高峰の安全繊維基準であるECO PASSPORT(エコパスポート)認証を受けたEPSON純正インクのみを使用。濁りのないパキッとした「納得の色味」で、信州の絶景に映えるグラフィックを描き出します。
3. 🖥️ 0.1mmの精密リタッチと信州の自然を守るエシカル消費
ディヤーナ松本は、障がいを持つメンバーがプロのクリエイターとして技術を磨き、社会的な自立を目指して働く「就労継続支援A型」の事業所です。
「信州の豊かな自然を楽しむお客様へ、職人の真心がこもった最高の1着をお届けしたい。」
パソコン操作に長けたデザインチームのメンバーが、お預かりしたロゴや山モチーフのデータを0.1mm単位で丁寧に補正(リタッチ)。長袖の袖口(スリーブ)や胸元など、リュックを背負ってもグラフィックが綺麗に見える配置を構築します。
私たちは、必要な分だけを作る「在庫0(ゼロ)」のサステナブルなオンデマンド生産。版代は完全無料なので、「山仲間で3枚だけ作りたい」といったご注文にも1枚からリーズナブルに対応し、ご注文確定から原則3営業日以内発送でお届けします。無駄なアパレル廃棄を出さないこの取り組みは、地元のメンバーの「働く誇り」を直接支える温かいエシカル消費(幸せの循環)へと繋がっています。
まとめ:快適なオリジナル長袖ウェアで、秋の弘法山や城山へ出かけよう!
「仲間とお揃いの長袖ドライTシャツで弘法山に登ったら、すれ違う登山者から『かっこいいウェアですね』と声をかけられました!」というお客様からの嬉しいお声が、私たちの大きな力になっています。
松本駅西口から徒歩1分。 駅前のロータリー沿いに、車椅子やベビーカーでもそのままスムーズに入れる完全バリアフリーな相談スペースを構えています。
スペース内には、ハイキングに最適な各種ドライウェアのボディサンプルや100回洗濯テストをクリアしたプリント実物を展示中ですので、お出かけの計画に合わせてお気軽にお立ち寄りください。
※担当者が不在の場合がございますので、予め来所予約をされることをおすすめいたします。
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